湯治場情緒をとどめる、創業150年昔ながらの木造三階建て、全館畳敷き全13室の静かな宿。1,200年前から続く山陰最古といわれる温泉は蛇口の水まですべて源泉かけ流し。つつましく豊かで温和な気質は、宿の性格そのまま、なるほど旅籠。目新しい物にむやみと染まらず、自然の姿を何より大切にした、昔ながらの素朴なこしらえ。のんびりと寛いでいただける様にと旅籠の心得でお世話いたします。
山陰の冬を代表する味覚、「松葉蟹」が冬の旅を彩る。古き良き東屋風の露天風呂は天然かけ流し。冷え切った空気の中温泉に浸かる至福は、冬ならでは。年の暮れに、身体を労わる湯めぐりの旅へ。
奇習「ゆかむり」を残す山陰最古の湯 →
因幡岩井、郷土のもてなし。 →
山陰の和の奥ゆかしさ →
昔ながらの素朴なこしらえ →